あなたの商品は、もはや私たちにとって”他人事”ではありません。

技術力

これまで私たちは長年にわたり、お客様の様々なご要望に応えてきました。
非常に難しい内容であっても、決して即答で「できない」とは言わないようにしています。何か方法はないのか。どうにかして解決できないか。この姿勢は昭和44年、創業時より一貫しています。
一件一件、真剣に取り組んできた結果、今日では色々なことができるようになりました。全てはお客様のおかげです。

私たちの技術の一例

金色のメッキ。

金の色は一種類と思われることも多いのですが、実は様々。薄い金、白い金、赤い金に黄色い金・・・。以前、新しいお客様から金色のメッキのご依頼をいただきました。

それまでにも何社にもメッキの依頼を出されていて、アイテムごとにバラバラの金色のサンプルがついていました。それぞれ微妙に色合いが異なるそれらのメッキに対応させていただき、お客様からは、後に納期の速さとサンプル通りの仕上がりに感謝の電話をいただきました。

中国など海外で生産された製品のメッキ不良の直しなどもよくご依頼いただきます。すでにメッキ加工されている製品の色変更や不良の直しなどは、かなり高度な技術と知識が必要なのです。メッキの下の素材が何なのか不明な場合もありますし、何層かのメッキをはがす際に素材にダメージを与えてしまう可能性もあります。他のメッキ屋さんで断られてしまって、相手は海外なので返品も出来ない・・・。このような場合に大変喜ばれています。

金属アレルギーに対応するメッキや、耐食性を持たせたもの、銅仕上げや古美仕様、ワイヤー加工など、メッキの種類は30種類以上にのぼります。組み合わせやパターンを変えることで、無限に近いほどのメッキを施すことができます。なんと内径0.5mmの注射針の内面に金メッキを施こしております。これには高い技術力とノウハウが必要です。