あなたの商品は、もはや私たちにとって”他人事”ではありません。

緊急事態発生!納期でお困りなら

どう考えても間に合わない!絶対無理!そんな時でも、まずご相談ください!

どう考えても間に合わない!絶対無理!

どうしよう・・・まいったなあ・・・。

いっそ会社辞めてどこかに逃げようか。

各社担当者様なら一度や二度こんな思いに悩まされたことがあるはずです。あのツラさといったら、経験者でなければ分かりませんよね。まさに針のむしろ。

そんな時は、ぜひ一度私たちにご相談ください。

まずは「何に使われる製品で、どういった特性のものなのか」をじっくりとお聞きします。その上で、それに最も適したメッキをご提案いたします。

図面通りにすることだけが最善の正解とは限りません。

無駄を省き、工程の効率化を追求することで、結果的に商品化にかかる期間をトータルで短縮することもできるのです。

特にお急ぎの場合もご相談に応じます。

また、特にお急ぎの場合もご相談に応じます。例えば、夕方に持ち込まれた製品を翌日午前中に納品したり、午前中に持ち込まれた製品を当日中に引き取り納品させていただいたこともあります。

他にも、こんなことがありました。

「何とか・・・!何とか無理を聞いてください!」

あるお客様から、私たちの営業マンを飛び越して直接現場に電話があったのです。

聞けば、手配ミスなど小さなトラブルが重なってしまい、気がつけば納期はもう目の前。

メッキといえば製品加工の最終工程です。今日中にメッキが完了しなければ確実に間に合わない状況でした。しかし、こんな言い方をしてはなんですが、私たちの現場担当者としても決して暇ではありません。他にも急ぎの仕事は山ほどあるし、今日のラインは全て埋まっています。無茶を言っているのはお客様のほうです。他のお客様の仕事をないがしろにするわけにはいきません。で・・・どうしたか。

「何とかやりまっさ!」

さあ、そこからは上を下への大騒ぎ!蜂の巣をつついたようなとは、まさにこのこと。ラインを組み替え、段取りをやり直し、職人・パートスタッフ・営業マン総出で作業に当たりました。間に合うか・・・?いや、何が何でも間に合わさなくては!

・・・午前2時。

商品を引き取りに来られたお客様に、無事全てお渡しすることができました!正直に言います。

むちゃくちゃ疲れました。

もうヘトヘトでした。でも、商品を無事お渡しできたときの、お客様の一声。

「本当にありがとうございました」

そして、その笑顔。無理して頑張った甲斐がありました。報われました。

こちらこそ、ありがとうございました。